表紙は説明用のイメージです。実機やわが家の写真ではありません。
全自動のコーヒーマシンは便利そうだけれど、毎日使う豆にどのくらいお金がかかるのか。本体を買ったあとに続く費用も、気になるところです。
うちでAmazonから購入した2kg・3,989円(購入当時)の豆なら、1杯に10g使うと仮定して、豆代は約20円になります。実際の使用量を測った数字ではありませんが、毎日の費用を考える目安にはなります。
今は妻と2人で、朝夕に合計1日2〜4杯ほど飲んでいます。今回は購入履歴を見ながら、豆の購入額と買い足しの間隔をまとめました。
楽天では約500gの豆を2種類ずつ購入
楽天のFRESH ROASTER珈琲問屋では、次の豆を購入していました。重さは商品に記載された「生豆時約500g」です。焙煎後に届く豆の重さとは異なるため、後で紹介するAmazonの商品と同じ重さの条件で単純には比べていません。
2025年12月20日は、ガテマラSHBが1,900円、冬限定ブレンドの雪灯りが2,250円。各1袋で、合計4,150円でした。
2026年1月25日は、雪灯りが2,250円、モカ シダモG4が1,950円。こちらも各1袋で、合計4,200円。どちらの注文も送料は無料でした。
この2回の購入間隔は36日でした。
Amazonでは2kgを3989円で購入
AmazonではGURAMU TOKYOの2kgの商品を、2026年6月20日と8月19日に購入していました。どちらも商品代金は3,989円で、送料・手数料は0円です。
この2回の購入間隔は60日でした。購入日は豆を使い切った日とは限らないので、購入間隔は買い足すペースの参考として見ています。
ポイントやギフト券は支払いに充てたものとして値引きと分け、豆代は商品代金3,989円を基準に計算します。
Amazonの豆を選んだ決め手は価格
Amazonで豆を買うようになった一番の理由は、価格でした。毎日飲むものなので、豆代を抑えられるのは助かります。
価格を優先して豆を選ぶと、味が気になる方もいると思います。うちのマグニフィカSで、豆をAmazonのものに替えて淹れてみた限りでは、味が大きく変わった感じはしませんでした。これはうちで飲んだときの感想です。

写真に写っているトラディショナルブレンドは1袋500gです。本文の購入記録にある2kgは、注文商品の合計量です。
夫婦で飲むと1か月の豆代はいくら
2kg・3,989円の豆は、100gあたり約199円です。
1杯に使う豆を10gと仮定すると、3,989円 ÷ 2,000g × 10g = 19.945円。1杯あたり約20円になります。これはマシンの設定から測った量ではなく、費用の目安を見るための計算です。
この条件で1日2〜4杯飲むと、豆代は約40〜80円。30日で約1,200〜2,400円になります。

購入時の商品代金をもとにした豆代のみの試算。1杯10gは仮定で、実測値ではありません。
では、いつも1杯20円で飲めるのでしょうか。使う豆の量によっても変わり、1杯8gなら約16円、12gなら約24円です。ここには牛乳、本体代、電気代、洗浄用品代は含めていません。
豆代の目安が分かると続け方を考えやすい
うちでは価格を重視して選んだAmazonの豆でも、普段のコーヒーとして満足して飲めています。1杯に使う豆の量で費用は変わりますが、豆代の目安を家で飲む杯数に当てはめると、毎月どのくらいなら続けやすいかを考えやすいと思います。
試算条件
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楽天の約500gは生豆時の商品表示。焙煎後の実重量への置き換えはしていません。
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購入間隔は2025年12月20日から2026年1月25日まで36日、2026年6月20日から8月19日まで60日。消費期間の実測ではありません。
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1杯費用の基準はAmazonの商品額3,989円、内容量2,000g。ポイントやギフト券の充当は値引きとして扱っていません。
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基準試算は1杯10g、1日2〜4杯、1か月30日。10gは仮定で、ECAM23120BNの設定・実測使用量ではありません。
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丸め前は1杯19.945円、1日39.89〜79.78円、30日1,196.70〜2,393.40円。
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費用の範囲は豆代のみ。牛乳、本体代、電気代、洗浄用品代を含みません。
